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伊藤大輔 ブラジルのスラムでギャングや住人を撮影する写真家

伊藤大輔

画像引用元:saudade FOTO|伊藤大輔

2016年3月24日(木)
松本人志×設楽統×小池栄子という
豪華メンツで送るクレイジージャーニーで
ブラジルのスラム街ファベーラで
ギャングを撮影する日本人写真家
伊藤大輔さんが特集されます。

私も昔は写真大好きで
デジカメがない時代に写るんです
で下手くそな写真を撮ってました笑
デジタル一眼ほしいなぁ
ユーザー評価、★4.9とありえない
満足度のD5500、めっちゃ欲しい…
私の腕じゃ持てあますとは思いますが

ニコン D5500(amazonリンク)

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伊藤大輔さんはどんな人?

伊藤大輔さんは大学卒業時に写真家に
なることを志し、一度就職するも
1年程で退社しスペインバルセロナの
写真学校IDEPに進む。卒業後はメキシコ
から中南米を約3年かけて放浪し
晴れて元々憧れていたブラジルに
落ち着いたとこと。

ブラジルって私の知識では貧富の差が激しく
スラム街はギャングだらけ、日本人なんかが
夜にフラフラ歩くと絶対に危険という
イメージですが伊藤大輔さんが落ち着いたのは
リオ・デ・ジャネイロのファヴェーラ(スラム街)
シャペウ・マンゲイラ

それが約10年前とのことですが、10年前の
ファヴェーラは今にもまして
かなり治安の悪い場所

そのファヴェーラに住み現地の人を
撮影し続けるうちに周りの人からも
受け入れられるようになる。

そして一時帰国した平成23年に
現在の妻、悠子さんと結婚し
夫婦でファヴェーラに移り住む。

現在は自宅の一室を一泊60レアル
(約2700円)で貸して宿を営んでいる。

とのことですが、本当に凄いですね。
私は実際行ったことあるわけじゃないですが
やっぱりブラジルの治安は日本等に比べると
かなり悪いようです。

テレビで他国を紹介する際に治安の悪い
部分などは一切言わず神秘の国インド
とかそういう紹介の仕方をするのは
個人的にどうかと思います。

危険な部分もあることをしっかり
伝えなければ何も知らない人が
国内の観光と同じような気分で旅行に行き
事件に巻き込まれたりします。

注意喚起するのはその国を紹介する
メディアの仕事ではないでしょうか。

と話はそれましたが伊藤大輔さんは
ファヴェーラという街の現実を知ったうえで
その生命力にあふれた街に魅力を感じ
居住して写真を撮影しているようです。

ファヴェーラといったら世界最悪のスラム街
と言われている町です。

ファヴェーラが舞台のドキュメンタリー映画

動画引用元:youtube

ファヴェーラが舞台のギャングドキュメンタリー
本物のその街の人達が役者をしていることでも有名

動画引用元:youtube

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伊藤大輔さんの写真はどんな写真。

ファヴェーラで街の人やギャングの写真を
撮り続けているという伊藤さん。

その街に住んだからこそわかる街のルール
そこで生きる人達へのリスペクト
様々な事が語られているインタビューと
写真をご覧ください。

伊藤大輔さんの写真&インタビューはコチラ WIRED

伊藤大輔さんの写真はコチラ saudade FOTO|伊藤大輔

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