最新のニュース、各地域の話題をお届け!

ウツギノヒメハナバチは神戸の天然記念物。刺さないから駆除不要

ウツギノヒメハナバチ

 

京都府福知山市大江町佛性寺
酒呑童子の里周辺で6月3日
地面に出来た大量のクレーターのような
ウツギノヒメハナバチの巣が確認され
話題となっていました。
この蜂を見た瞬間、昔この蜂が庭に穴を掘って
住み着いていたのを思い出しました。
しかし、ニュースの文面上、駆除するなど
そういうことは一切書いてないので
気になって調べてみました。

スポンサードリンク

ウツギノヒメハナバチとは?

 

ウツギノヒメハナバチの巣の様子

動画引用元:youtube

 

スポンサードリンク

どうでしょうか?
見たことある方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
昔、私が住んでいた家は福岡市から30キロほど
離れた田舎の家でした。庭はちょうど上記の
動画のような土質のもので毎年時期になると
ウツギノヒメハナバチがやってきていました。

 

その頃はインターネットなど無いに等しい時代で
ウツギノヒメハナバチという名前すら知らず
庭に蜂が住み着いて怖い、と思っていました。

その頃、私はリクガメを飼っていて
天気のいい昼間はリクガメを庭に出したいと
思っていたので、蜂をどうにかしたい
と思い穴を埋めたり水攻めにしたりと
色々やっていました。

結果的には蜂はいなくなったのですが
それはどうやら正しい行動ではなかったのかも。

 

ウツギノヒメハナバチは人間に害がない?

 

ウツギノヒメハナバチは体調1cmほどの蜂で
ミツバチのように人間を刺すことは無いとのこと。
言われてみれば刺されたことはないんですよね。
天気の良い朝、土の中から出てきて地面をウロウロ
身体が湿っているそうです。
そして気温が高くなり暖かくなると身体も乾燥して
飛び立ち、ウツギの花の花粉や蜜を集めて回って
巣に戻ってくるそうです。
集めてきた花粉と蜜で「花粉団子」をつくり
そこに卵を1つ産卵。花粉団子に卵を産みつける
という行為を5~8個したら、メスは死ぬそうです。

 

孵化した幼虫がその
「花粉団子」を一ヵ月かけて食べながら育つ
という仕組みだそうです。

 

6月下旬には自然と姿を消すそうですよ。
夏を迎えるまえに巣立つようですね。

なので、あまり近寄らない場合は
何も巣を壊すことは無いかもしれません。

 

ということで人間は刺さないそうですが
やっぱり庭にいられると怖い気もします。

それにしても
蜂って本当によく働きますよね。
自然の摂理なのでしょうが関心してしまいます。
こんなに花粉を一生懸命足につけて
子供の為に花粉団子を作るのですから。

 

花粉を集めるウツギノヒメハナバチ

動画引用元:youtube

 

ウツギノヒメハナバチは天然記念物

 

調べてみたところ
兵庫県指定の天然記念物だそうです。
やっぱり駆除はやめといたほうがいいのかなぁ。
でも怖いっちゃ怖いですよね。

刺さないとはなっているものの
近寄らないのが懸命だと思います。
無害なハチだって危害を加えられそうになったら
刺すかもしれないですし!

 

動画引用元:youtube

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

オススメダイエット記事!

hige

管理人の体験談!

hige