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大澤紀代美 まるで絵画のような横振り刺繍アートの虎やライオン

 

たけしのニッポンのミカタ!2016年6月10日放送分
~大捜索!ニッポンを支える「神の手」~にて
日本における刺繍アートの第一人者である
黄綬褒章受賞者「大澤紀代美」先生が出演!
まるで絵画のようなレベルの刺繍を
横振りミシンというという今は生産されていない
ミシンで行う現代の名工の作品とは
いったいどんなものなのでしょう?

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大澤紀代美さんのプロフィール

 

生年月日:1940年2月14日(昭和15年)
年齢:76歳
出身:群馬県桐生市
アトリエきよみ 公式ホームページ

織物問屋の長女として生まれた大澤さん
画家を目指すほど絵が好きだった大澤さんですが
17歳の時(1957年)にヨコブリ刺繍に出会います。
まるで針が鉛筆で糸が絵具に見え衝撃を受けた
そうで、それがきっかけで刺繍家の道を志します

1959年、父親と一緒に会社設立。
しかし、その頃は作家として自由に刺繍をする
という時代ではなくクライアントの希望の柄を
注文通りに刺繍していくというスタイルが
一般的で、大澤さんは自身で仕事外の時間に
修行を重ねたそうです。

その技術はグングン上達し、社長である父から
商品化の許可をもらえるぐらいまでに。

しかし、1972年、大澤さん32歳の頃に
父が病気で死去、そして会社解散。

翌年の1973年、大澤さん自身も
「8万人に1人の難病」を患い左目が失明します。

その後、2年半にわたり入退院を繰り返したものの
視力は戻らず。もう刺繍は出来ないと落胆した
大澤さんの元へ来た制作依頼。その依頼を受け
片目が見えない状態で2年間かけ
「悲母観音(ひぼかんのん)」の刺繍を作成。

その刺繍をやり遂げたことで自信を取り戻し
それから刺繍作家としての快進撃が始まりました。

アパレル関係の仕事が増え、山本寛斎さん
小西良幸(ドン小西)さんの作品を手がけたとの事

1994年 卓越技能賞 「現代の名工」 受賞
1996年 「黄綬褒章」 受賞

 

大澤紀代美さんの作品

大澤紀代美作品002
画像引用元:黄綬褒章受章,大澤紀代美氏による 横振り刺繍とファッション

大澤紀代美作品003
画像引用元:一店一作家

 

横振り刺繍の技

株式会社 栗光 公式動画 横振り刺繍 実演3

動画引用元:youtube

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すさまじい速さで刺繍していますが
横振り刺繍は一度縫い込んだ糸は修正が出来ず
失敗した場合は一からやり直しの一発勝負だとか

 

す、すごすぎる…
その細かさもすごいですが早すぎて
指を貫通しそうで怖いです。

動画引用元:youtube

 

紫の虎、綺麗でカッコイイですね!

動画引用元:youtube

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