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バラフエダイやバラハタのシガテラ食中毒が危険!保有の見分け方

バラフエダイ

 

世界仰天ニュース2016年6月29日放送分の
食中毒特集で紹介されていたバラフエダイ。
バラハタも持っているというシガテラ毒とは!?
毒保有の見分け方、また通販で買える理由は!?
同日紹介のそのまま食べたらダメな刺身のツマ
「オゴノリ」の記事はコチラ!

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バラフエダイ

 

バラフエダイ

画像引用元:WEB魚図鑑

 

当たり前に食べられそうな魚ですよね。
しかし、この魚にも築地騒動で話題になった
バラハタと同じシガテラ毒を保有している
可能性があるそうです。

 

一般的に食中毒になる原因の最近は
加熱すると死滅する可能性が高いのですが

 

シガテラ毒は加熱しても無毒化しない!

 

そうなんです。こわぁ…
しかもフグのように内臓にあるわけでなく
身にも毒があるとか。。さらに怖い!

 

しかし、全部の個体に毒があるわけではなく
一部の個体にシガテラ毒をもっている
とのこと。

 

端的に言うと「私のような」何の知識もなく
経験もない人は食べないことが一番ですね。
ちゃんとプロの目でジャッジしてもらったものを
食べることが大事ですね!バラハタですが
下に貼ってますが楽天などでも通販されています。

 

バラフエダイとバラハタを例に出して書きましたが
「シガテラ毒」を持っている魚はなんと4~500種類
いると言われていて、どの魚にシガテラ毒があるか
見分けるなんてことは無理そうですね。

 

一例として、シガテラ毒を持っていると
言われているお魚をご紹介!

ウツボ、オニカマス、マダラハタ、アカマダラハタ
イシガキダイ、イッテンフエダイ、キツネフエフキ
アオノメハタなどなど…

沖縄で食べられる魚が多いそうです。
しかし、最近では沖縄でもバラハタの取引が
禁止されてる?という情報もありますし
一体どうなのでしょうか。

 

なぜ沖縄近辺に多い方というと
シガテラ中毒の原因となるプランクトンが
暖かい海に生息しているからだそう。

動画引用元:youtube

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シガテラ毒の症状

 

シガテラ毒の症状は以下のもの。
赤文字はシガテラ中毒特有の症状だそうです。

 

ドライアイスセンセーション
(暖かいものに触れても冷たく感じ、水に触れるとドライアイスに触れたような冷たさを感じる)
手足、口の周りの感覚異常(しびれなど)
めまい、のどの渇き、関節痛
景色がオレンジに見える
普通の水でも炭酸水のように感じる
かゆみ、四肢の痛み、関節痛、筋肉痛
頭痛、脱力、めまい、排尿障害
下痢、嘔吐、腹痛、不整脈、血圧低下…etc

 

症状多すぎ。。
ドライアイスセンセーションが一番特徴的ですね!

 

バラハタの毒の有無の見分け方

 

仰天ニュースで紹介されていた見分け方は

 

体長:48cm以上はNG
体重:2kg以上はNG

 

そして住んでいる海なんかでも変わっているので
見分けられる人間が見分けるしか方法ないそう。
なので沖縄なんかでは見分けられる人が
見分けたバラハタが売られているそうですよ。
築地で高級魚スジアラと間違えて売られ
大問題となったバラハタ。
通販でも売られています。

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