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タルマーリー!鳥取のパン屋の店主が書いた経済書が韓国で絶賛!

タルマーリー 鳥取 パン屋 ベーカリー

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
という本を執筆したタルマーリーという
鳥取のベーカリーが2016年3月28日(月)
の未来世紀ジパングで紹介されるとの
ことなので調べてみました!

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タルマーリーってどんなパン屋?

タルマーリー
パンとビールのお店
鳥取県八頭郡智頭町大字大背214-1
0858-71-0106
那岐駅から537m
10:00 ~ 17:00日曜営業
ピザのラストオーダーは16:00
定休日:火曜日、水曜日、木曜日
席数:40席
駐車場有り
カウンター、ソファー、座敷
公式HPはコチラ

タルマーリーはご夫婦で経営されており
渡邉格さん(いたる)さん奥様の麻里子さんが
2008年千葉県にてパン屋タルマーリーを開業
自家製天然酵母を使用し、地産地消を
大切にパンを作る。さらに酒種の為の
麹菌を自家採取する挑戦を始めたことで
素材が持つ力がパンにはっきり反映される
ことに気付く。そこから天然菌
そして自然栽培(無肥料無農薬)の探求開始

2015年6月
これまでパン作りで得た経験と技術を
活かしたビール製造を行う為
鳥取県に移転しカフェをオープン。
地域の天然菌、天然水、自然栽培の材料
を活かしたパンとビールを提供する。

鳥取県智頭(ちづ)町は人口約7600人
林業が盛んな小さな町です。
その小さな町で営業されている
タルマーリーには鳥取県内のみならず
日本全国からお客様がやってくるそうです。
連休中ともなれば1日400人も訪れることも!

そしてこのお店、なんとお隣の韓国からも
注目されているんです!
次はタルマーリーが日本、韓国から注目
される理由を探っていきます。

日本国内のみならず韓国でも人気の理由

このタルマーリーが今注目を集める理由は
2013年9月に店主渡邉格さんが出版した

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

の影響が大きいようです。

店主である渡邉格さんがパン屋として
働く中で感じた多くの矛盾…
資本主義経済へのアンチテーゼともとれる
この本が日本国内で話題になりました。

そして、この本はお隣の韓国でも翻訳され

「田舎のパン屋で「資本論」を焼く」

というタイトルで発売されました。
人口5000万人の韓国で7万部もの売上を記録

そして現在、日本人・韓国人
多くの人がタルマーリーを訪れているそうです。

渡邉格さんさんの講演や動画

講演内容、こういう話が好きな人にとっては
かなり面白いです!!

渡邉格×水野和夫「資本主義の終わりと、その先の社会を豊かに生きるため」

動画引用元:youtube

【2015.9.22】自家製天然酵母のパン屋タルマーリーの製粉室にて。渡邉格さんの解説!【ワイルドサイド】

動画引用元:youtube

SNSでも絶賛の嵐!ビールとパン!

今日、タルマーリーから買ってきたクルミ入りパン。

@yakochingが投稿した写真 –

両親&叔父叔母と昼飯。初タルマーリー。

@mas_muffが投稿した写真 –

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