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ボルダリング初心者はルールから勉強しよう!コツを掴んで目指せオリンピック!

ボルダリング ルール

東京オリンピック(2020年)追加種目となった
「スポーツクライミング」
「ボルダリング」「リード」「スピード」と
三種ある中の「ボルダリング」は
誰でも気軽に始められると人気で
各地にクライミングジムが増えるなど
競技人口は増え続けています。
そんな注目度満点の「ボルダリング」
初心者はもちろん、本格的に学び
レベルアップしたい人も必見!
ボルダリングのルールについて見ていきましょう

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基本ルール

 

ホールド(人工壁にある突起や穴)と呼ばれる
手で持てる部分には各色のテープかられており
基本的には同じ色のテープのホールドだけを
使って「S(スタート)」から「G(ゴール)」を
目指します。

 

S(スタート)と書かれたホールドを両手で持ち
足をホールドにかけ
体が浮いた状態でスタート!

そして、G(ゴール)はホールドを両手で持って
3秒静止するか、登り切ると完登です。

動画引用元:youtube

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ほとんどのジムでは、使っていいホールドが
難易度とコースごとに決まっています。
そのコースを「課題」と呼ばれ、次の2つに
分けられます。なんだか「課題」と言われると
クリアしたくなってきませんか?

 

手だけ指定した色のテープのホールドを使い
足は自由に使っても良い「足自由課題」

 

手も足も指定された同じ色のテープのホールド
だけしか使ってはいけない「手足限定課題」
手足が絡まりそうですね…

 

ボルダリングがテーマのマンガも流行ってます!

 

のぼる小寺さん(amazonリンク)

 

ちなみに人気のボルダリングシューズ

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課題の難易度を表す「グレード」

 

課題ごとに「グレード(難易度・階級)」があり
色付きのテープやテープに数字が書いていたりと
コースが決められていますが、各ジムでは
分かりやすく表にして掲示しているようです。

 

ちなみに2~1級はプロまたは上級レベル
8級は簡単に登れる(梯子を登る)レベルだとか
「初心者が初日にクリアできれば
ちょっと自慢できるレベル」が5級
とりあえず、ここを目指してみては?

 

ちなみにボルダリングを出来る
全国のジムはコチラでご紹介!

 

マナーや注意点

 

ボルダリングに使う壁は高さ4m程。
道具を使わず、手足で登るのですから
落下の危険は当然あります。
怪我を未然に防ぐためにも
マナーは守らなければなりませんね。

 

万が一落ちた時の為に、分厚いマットが
敷いてありますが…
飛び降りたり…人のいるところへ落下したりと
事故は少なからずあります。

 

安心・安全に利用するために必要なこと
それは他の人が登っている壁には

「登らない・近づかない・下を通らない」

そして、順番を守って、利用者どうし
譲り合いながら楽しみましょう。

 

五輪種目になるほど人気の競技ですから
夢中になってしまうのも分かりますが
周りが見えなくなり注意が払えなくなるようでは
困りますね。昔、ブランコや滑り台で遊んだ時の
ように、皆が楽しめるような心配りを!

 

最後に  

スカイツリーや高層ビル…
人が高い所へ行きたがるのは、眺めが良くて
気持ちいいからでしょうか。
それに自分の足で登った達成感が加わるのが
登山…ボルダリングもまた然り…

ちょっと苦労して何かを成し遂げる
人はそこに快感を覚えるようです
身軽なネコさんも羨ましいですが…
苦労を経験・学びに変え且つルールやマナーを
守れる「人間」って素敵ですね。

 

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