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ラスベガス地下住人ホームレスの動画。クレイジージャーニー

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ホームレスと言うと日本では公園や駅の周辺等に
いるイメージですが海外では違う場所にも…
丸山ゴンザレスさんが2016年9月22日放送分の
クレイジージャーニーに登場します。
今回はラスベガスの地下住人つまりホームレスの
方々の特集との事で、私の調べてみたところ
ラスベガス以外にも様々な国の地下住人の方の
動画等が見つかりましたのでまとめてみました。
カップルや夫婦で地下生活をしている方も
いらっしゃるようですね。

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丸山ゴンザレスさんについて

 

フリーのジャーナリストをされている方で
海外の文化や歴史、とくに危険地帯についての
造詣が深い方だそうです。合法、そして非合法に
関わらず体当たりの潜入取材をしているとの事で
その著書にはとても興味深いものがたくさん。

 

ブラックアジア等を好んで見られている方等には
彼が丸山佑介名義で出版している本を読まれると
楽しめるかもしれませんね。

 

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今回のクレイジージャーニーでは彼が
ラスベガスの地下に住む人々を取材するそうです
昔、志村けんさんのドリフかなにかで
下水道家族というものがありましたが
それを地で行くような生活をしている人々
調べてみるとちょっと思っていたのと
印象が違っていました。

 

ラスベガスの地下住人とは

 

ラスベガスと言えば、私のイメージではカジノ。
カジノと映画に出てくるモーテル砂漠の中にあるパラダイスというイメージです。
アメリカのみならず全国各地からギャンブルで
一発当てたい方や富裕層の方が訪れる場所で
華やかだけどちょっと怖いイメージをもって
いました。映画オーシャンズイレブン等も
舞台がラスベガスでしたね。

 

そんなラスベガスに地下住人と呼ばれる
ホームレスの人々が住んでいるそうです。
名前の通り、ラスベガスの地下に通っている
地下トンネルに住んでいるので地下住人と
呼ばれているそうです。

 

彼等がそこに住むようになった理由は様々ですが
ドラッグ中毒者が多いそうです。

 

そして驚いた事に、ベッドや家具を用意し
まるで少し粗末なアパートメントのような
趣のある部屋を地下トンネル内に作りあげ
カップルや夫婦で暮らしている方も…!

 

ラスベガスの地下住人1

ラスベガスの地下住人に取材した動画

動画引用元:youtube

■■■■動画の解説■■■■
ラスベガスの洪水対策用地下水路で暮らすホーム
レスの人々。ベッドなどの家具も持ち込み暗闇で
暮らす。1年半をともに暮らしてきたカップルも。

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彼等はなぜ、あえて「ラスベガス」を選び
その地下に暮らしているのか。
それはラスベガスは他の街より収入源が多い
ところにあるようです。彼らは夜になると
カジノへ繰り出し客が落としたコインや
スロット機に残していったコインをかき集め
換金し生計をたてているそうです。
その他の収入源は日本のホームレスの人と
あまり変わらないようですが、ラスベガスという
カジノ王国、客が残していったコインはバカに
ならないとのことで1日数千円~多い時には
万単位で稼げることもあるそうです。

 

たしかに床には水が張っていてジメジメしている
とはいえ、ニューヨークの寒い街角で暮らすより
ラスベガスの方が色んな面でいいかもしれません
日本ではあまり考えられない生活です。
日本でトンネルに住んでいると言われているのは
幽霊ぐらいなものですもんね。

 

世界各地の地下住人の動画

 

ラスベガスの地下住人2

Living In The Hidden Tunnels Of Las Vegas

動画引用元:youtube

■■■動画の解説■■■
地下水路には300~400人が暮らす。洪水発生時、
毎分30㎝かさを増しながら時速40~48kmで流れ
る水のリスクと共に暮らす人々。
その支援者によるリポート。

 

ニューヨークの地下住人

Living in the tunnels of New York City NYC

動画引用元:youtube
こちらはニューヨーク。
ラスベガスのトンネルとは趣が違って
全然別の暮らしの様に見えますね。
トンネルというよりはマンホール生活。

■■■動画の解説■■■
線路際の地下の穴に暮らすカルロス。友人に紹介
された2畳程度の空間を改造し、電気も引き込み、
中で食料を保存し調理できる環境を整えている。

 

ルーマニアの地下住人

動画引用元:youtube
こちらはルーマニアはブカレストで
ある種のコミュニティを作り上げている
地下住人達。全員がHIV感染者
そしてジャンキーとのこと。
元々施設育ちや孤児育ち、両親からの虐待等で
行き場を失った人達が作り上げた地下王国。

■■■動画の解説■■■
ブカレストの地下空間に広がる無法地帯。
合成鎮痛薬を吸引・注射し、力の強い者が社会
的弱者安全を保証する。そんな彼らを
彼らを支援する女性も紹介。
女性がブルースを支援する理由は
ハッキリとは描かれていないですが
彼女はブルースを必要悪だと感じていて
彼がいることで保たれている治安を
守ろうとしていたのかもしれません。
またコミュニティの人々の社会復帰を
徐々に行っていければ…という部分も
ありそうな感じでした。

 

またコチラに関しては以下のサイトにて
しっかりとした説明がなされています。

 

カラパイア/ルーマニアの闇、下水道で暮らす「マンホール・チルドレン」と呼ばれるチャウシェスクの孤児たち

 

ルーマニアの地下住人
ブルース・リーのドキュメント

動画引用元:youtube

■■■動画の解説■■■
ブカレストの地下に広がる無法地帯を支配するブ
ルース・リーと呼ばれる男性。身体を売るしかな
かった人々を守り金を稼ぐ方法を教えた。しかし、
当局は彼のドラッグ帝国に対しある作戦を実行。
実はブルースの身近に覆面警察官が潜んでおり
彼と生活をともにして検挙の為の証拠を集めて
いたのです。そしてブルースは検挙されてしまい
10~15年は服役することになりました。
しかし、ブルースが居なくなった周辺は
売春などがまた行われるようになり
治安は一層悪くなったということです。
彼はまさに「必要悪」だったのですね。

 

番外編

今までの地下住人の方々はそれぞれ様々な事情で
アウトローな生活をしている方々でしたが
こちらはまた種類の違う地下住人の方。
南オーストラリアはクーバーペディという町
この町の住人はその気候が原因で自ら地下に
住居を建築し暮らし始めたとのことです。
こんな町があるなんて知りませんでした。

wondertrip/えっ本当?2000人超の住人が「地下」に住むと聞いて見てみたら、本当だった件

 

まだまだ未知の世界が世界中にたくさんあります
アマゾンで言えば、未だ未確認の部族が居て
彼等は文明とほとんど関わらず固有の言語で
1000年前のような生活をしているとか。
NHKの大アマゾンシリーズはとても興味深く
楽しめるドキュメンタリーでしたよ!

 

まとめ

 

地下住人特集、どうだったでしょうか?
近年、モンゴルやロシアといった国の
ストリートチルドレンが地下のマンホールの中で
生活している映像などがメディアで放送され
支援活動が等が行われています。

 

ホームレス=怠け者

そんなイメージがある方も居るとは思いますが
確かに日本の様な恵まれた国ではそういう方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、日本の一部、そして世界的に見ると
なるべくしてなった、そうなるしかなかった
そんな環境があるのも確かです。
彼等は彼等なりに「生きる為」にその生活を選び
コミュニティを作る事で自分たちと仲間を守り
生活しているのです。

それが正しいか正しくないかは別にして
一概にどうこう言えることじゃありませんね。
世界には私たちが経験したことのない
そして経験することのないであろう
逆境がたくさん存在するのですから…

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